35年ぶり二輪教習がんばります!

33年ぶりにリターンライダーになってみたらへっぽこライダーだった(^^ゞ
54歳のおっさんが初心を取り戻すべく大型二輪教習に挑みます。

大型二輪1段階4時間目(超過1時間)やってみた!

項目 11、12
11:バランスのとり方(直線) 直線路を安全にバランスをとり走行できる。
12:バランスのとり方(曲線) 曲線路を安全にバランスをとり走行できる。


一本橋、クランク、S字、スラロームの2時間目です。
この時間はボクを入れて8人の教習生。大型はボクと若い「お兄さん」の2台。
偶然にも同じ3コマ目だったらしく、初めて教官一人に教習生2人体制でした。

教習最初のウォーミングアップ走行で、ボクはまだウォーミングアップ走行すら、なんかギクシャクしながら走ってるのに、目の前の「お兄さん」は安定した走りをしていて、同じ3コマ目とは思えないな~と感心しました。
てか、人数数えたり他人の状況を見られるようになったのは、ちょっと慣れたからかな?


さて教習の始まりです。
「お二人ついてきてください」とのことで、まずは「一本橋」。
前回、ゼンゼン上手くいかなかった一本橋です。
最初に「お兄さん」が一本橋を渡ります。安定していて上手いですね。


そしてボクの番。お友達に、
「前後輪乗るまでは勢いよく」というアドバイスをもらい、イメトレしてきました(^^ゞ
前回は低速を意識するあまり、前輪が一本橋に乗る時点ですでにフラフラでバランスを崩していました。今回は、秒数は気にせず渡りきることだけに集中しようと臨んだ一本目。

エンジン回転を上げてから半クラでスタートします。
そのままの勢いで一本橋に乗ります。
アクセル回して半クラで、リアブレーキ踏みっぱなしで、リアの駆動力を意識します。
そして、

一回目は見事「渡りきりました~!」ヽ(^o^)ノ

秒数は、8秒ナンボだったそうです。
でもアドバイスをもらい、やってみて、ちゃんと渡れたって嬉しいヽ(^o^)ノ


でもさすが教習所の教官。この一本だけでボクとお兄さん、どちらに手がかかるのか、
そしてボクが一本橋を苦手としていることを見抜き(当たり前)、
「お兄さん」はまずクランク・S字・スラロームの練習へ。
ボクは一本橋を集中的に練習することになりました(^^ゞ


一本橋は10数回トライして、落ちたのは2回だけ。
勢いよく乗ること、目線は遠く、に注意してハンドルを左右に振るのもできました。

でも、自分でも上手くいったなと思ったら、その次は落ちたりして、なかなかコレだ!
というコツがつかめない。
教官が秒数を計った中で10秒をクリアしたのは1回だけだったそうです。


下半身は安定している。腕を突っ張り気味なのでハンドルを振る効果が少ない。
頭が動く。との指導を受けました。



次は「クランク」
前回ちゃんと指導してもらったのに、教習終わったとたんに、
2速なのか1速なのか分からなくなってたので聞いてみました。
「一本橋とクランクは低速バランスを養うもの=1速」だそうです。納得です。

今までの練習では外周路から左折でクランクに入り、最初は左曲がり。
つまりほとんどUターンです。なので、外周からクランクに入る時も半クラ使っていいのか質問したらOKだそうです。

しっかり減速して1速半クラで入ればあとのクランク自体は、
今の自分がバランス取れる範囲の速度で問題なく通過できます。
クランクはよくできているとの評価をいただきましたヽ(^o^)ノ

クランクとS字は入口以外は結構広く感じます。


次は「S字」から「スラローム」。
「S字」自体は特に問題なく、教官からS字についての言及もありませんでした。
が、S字は「2速でクラッチ使わない」のが基本だそうで、2速で外周から左折で進入すると失速しそうになる。S字は、好き勝手にならもっと速く走った方が楽なのだけど、
何を練習すべきか、何を身に着けるべきか、よく聞いて臨みたいと思います。



さてさて「スラローム」。
前回は怖くてアクセル入れられないまま終了しました。
今日は、教えてもらったこと(走行ライン、倒すポイント、アクセルを入れるポイント、
速度調整はリアブレーキで)を、秒数を気にしないで「やってみよう」と、
これまたイメトレしてきました(^^ゞ


1本目、「アクセル入れることができました~」ヽ(^o^)ノ
が、なんか音がしただけのような(笑)。バイクを起こせたのか?
7秒ナンボだかって言われました。


2本目、少し強めにアクセル入れてみました(^o^)
やってみるとアクセルの怖さはそれほどでもなかったけど、
肝心のバイクは1本目よりギクシャクギクシャク。


ところで、ここの教習所ではS字を抜けたとき、安全が確認できれば(他のクルマやバイクが来ておらず、スラローム中や出口に他のバイクがいない)そのまま止まることなく、スラロームに進入しいていいことになってます。
が、今日は8人の教習生に7人の教官。けっこう渋滞していましたので、たいていS字の出口で止まりました。S字は2速で走りますから、止まる時は1速に。そして安全確認して発信して2速に入れてスラローム。やることが1つ増えると言いうのは、今のボクには厳しいです。
一度は2速のまま発進して、3速に上げて、スラローム中にエンストしました(^^ゞ
S字出口で止まることは、今後も十分あり得る事だと思うので、よく注意しよう。

スラローム 狭いよね(^^ゞ


そのあとも何度かトライしました。
ガンバって一応全部アクセルは入れたけど、タイミングがつかめない。
しかもラインもだんだん窮屈になって、パイロンに当たらないように気を付けたり。


バイクを倒しきらない(パイロンを回りきらない)うちにアクセルを入れたので、
だんだんパイロンの近くにバイクが向かう。


もっと倒して、ハンドルがセルフステアで大きく振れたときに、

アクセルを入れろと指導されました。
ムズカシ~(^^ゞ



というわけで、本日の教習は終了。


一緒に教習を受けた「お兄さん」は無事に次に進めるそうです。


ボクはというと、
「もう1時間ガンバりましょう」

やはり一本橋とスラロームの不安定さの問題だそうです。

「望むところだ」!!!




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