35年ぶり二輪教習がんばります!

33年ぶりにリターンライダーになってみたらへっぽこライダーだった(^^ゞ
54歳のおっさんが初心を取り戻すべく大型二輪教習に挑みます。

(2段階-5) 大型二輪教習 14時間目(超過4時間)

今日は雨の中、2時間の教習です。
いつものようにちょっと早めに行き、教習風景を見ていました。

初回教習の女性。ガンバレ!(おっさんこそガンバレョ(^^ゞ)


女性と言えば・・・、今日は雨なのでスクールバスで通いました。
同じ停留所から若くて綺麗で可愛らしい(笑)お嬢さんが乗ってきて、
ボクはきっとクルマの免許を取るのだろうなと思っていたところ、
なんと二輪の待合室で再会!しかも大型!おっさんビックリです(^^ゞ



さて今日の1時間目の教習は、
2段階 項目:14 交通の状況及び道路環境に応じた運転
道路での運転を想定し、道路や交通の状況を素早く確実に認知し、安全で快適な運転ができる。


って、何をするのかと思ったら、みきわめ及び卒検に向け、
2段階の1時限目と同じく卒検コースを回るものでした。
教官は2段階6時間で4回目になるY教官。「またまた本日もよろしく!」と(笑)。
この教習所は二輪教官の数も多く、同じ教官に当たることは滅多にないと聞いていて、
確かにまだ当たっていない教官も多いのに、ボクは補習の受けすぎなのでしょうか(^^ゞ


①コース - ②コース – ②コース – ①コースと回りました。3週間ぶりです。
法規走行部分では、
1回目の②コースの時コースを間違えました。完全に自信をもって間違えました(^^ゞ
今①なのか②なのか、その中でどこを走ってるのか分からなくなる時があります。
これも老化なのかなぁ?集中力が1周分もたない?
間違えたら1周回って間違えた所からやり直すそうです。


赤信号で止まった交差点から、青で発進し左折するとき、発進前に左右確認したのに、
交差点の中で曲がりながらもう一度左右確認して少し大回りになってしまいました。
発進前に左右確認したら、あとは曲がることに集中です!


1度だけ、止まる時に右足を着いてしまいました。
今日注意されたのは、上記3点だけです。ウインカーを出す位置や進路変更、安全確認とかメリハリとか乗車姿勢とか、注意されたことが無いのですが良いのでしょうか?



(7月3日追記)
すっかり忘れていましたが、この時間は先週習ったばかりの「急制動」もやりました。
雨の日の急制動をやってみたかったので、ちょうどよかったです。
35年前の中型二輪の時は「急制動」は雨の日は練習禁止、卒検も雨だったので急制動は無しとなったと記憶していますが、今は雨でもするようです。
その代わり、濡れていなければ 11mで止まるところを 14m以内と3m伸びます。
で、実際にやってみると、14mに合わせて止まるほど余裕をもってできました。
3回目は「ちょっと試してみよう」と通常と同じく11m以内でも十分止まれました。



さて、3週間ぶりにコースを回ったということは、
一本橋・クランク・スラロームも3週間ぶりに走るということです(^^ゞ
最後に①コースを走った時、法規コースを終えたところで、
課題コースには行かず発着点に戻るように言われました。

もう時間なのかとガッカリしましたが、なんと!残りの15分くらいでしょうか、
「自分で自由にコースを設定して走るように」と言われました!。
「スラロームとかの課題だけのコースでも良いですか」と聞いたところ、
「OKです。ただその場合も法規を守っているか、大回りしていないかなどは見ます」
とのことで、喜び勇んで一本橋・クランク・スラロームを回りました。



「一本橋」は、上手くやろうと思わず集中力を切らさなければ、10秒以上で渡れます。
「大丈夫そう」とか思って気を抜いて、1回だけ落ちました。
ホント、気を抜くなんて自分でも信じられない。
後輪がちゃんと降りるまで集中!集中!



そして「クランク」
2段階も終盤になって何を今さらですが「できるようになりました」ヽ(^o^)ノ

いつも早目に行ったり、待ち時間の時、教習中の方々の走りを見ています。
そして気づいたのは「クランク」を失敗される方は「通過スピードが遅い」こと。


ボクも最初は「クランク」は得意でした。それが急にできなくなって…。
教官に「遅すぎる」と注意されたこともありましたが…。

きっと「上手くやろうとして」「必要以上に」「半クラやリアブレーキや」
「シートのどこに座るとか」「走行ラインとか」いろいろ「考えすぎ」。
その表れが「スピードが遅すぎる」じゃないかなって。

低速になればなるほどバランスを取るのは難しくなるのに、自分で難しくしてた。
少なくともボクの場合は、
1.外周から入る時だけはエンストしないよう半クラ。
2.特にラインは気にしなくて大丈夫。
3.普通にハンドル切って曲がる。荷重をどこにかけるかとか考えない。
4.基本は1速アイドリングで通過、必要だと体が判断した時だけ、半クラとアクセルとリアブレーキ。
で、パイロンにも当たらず、フラつかず、足も着かずに通過できるようになりました。
「考えて考えて」出した答えが「考えない」(笑)


いや、ようやくマイナスからゼロに戻ったところですね。
例えば、より安定して曲がるためにいろいろ考えてやってみるのはいいけど、
それに気を取られて、より低速になり今までよりフラフラしてたらダメですよね。

ゼロからプラスにならないといけないのに、プラスマイナスゼロどころか、
マイナスの方が大きかったということ。
気付くのが遅くてもうあまり教習の時間が無いけど、
今日気付いたことに注意して、いろいろやってみようと「考えて」います(笑)。



「スラローム」。
同じく2段階の終盤に言うことではないでしょうが、
今まで「上手く出来たと思ったことがほとんどない」
最大の苦手課題です(^^ゞ

これも他の教習生の皆さんや見本の教官の走りを見ていて、
いくつか気づいたことがありました。
まずは、思ったよりパイロンから離れた位置を走っていること。
そしてボクのように「必死こいて」走ってないこと。初めてと思われる方でも(失敗はあっても)余裕があって、あまりギクシャクしてない。
それに、ずっと見ていると「あ、上手くいかない」と思うことがあって、
それは「倒しこみ」が「遅い」とき。前輪ではなく、体がパイロンの横に来た頃に倒しこむと、たいてい上手くいかない気がします。


で、今日はそれを注意してやってみたのだけど、今までと何も変わらずです…。
ゼンゼン何もつかめず、でも何となくパイロンにも当たらず7秒くらいで通る。
でもやればやるほどダメになって、最後はパイロン2個も倒しました…(´;ω;`)ウッ…



で、時間となりました。
この時間もハンコは貰えて、次は波状路だそうです。

教官「みきわめや卒検が近くなってきましたから頑張ってください。スラロームがちょっと心配ですが、まぁパイロンに当てなければ8秒でも5点のマイナスですから」
ボク「スラロームは本当に何もつかめておらず不安です」


でも、スラローム以外は大丈夫ということ?
確かにボクも(まだやっていない波状路を除き)スラローム以外は何とかなりそうな気がします。出来れば1段階の「課題」をもう一度練習したいくらいですが後戻りはできず。


次、今日の2時間目が通常教習の最後となります。
その後は「みきわめ」があり、合格すれば「卒検」。

もっともっと教習を受けたいけど、
一歩一歩、その時その時を一生懸命に前に進むしかないですね。
弱気になるなよ。ガンバレおっさん。




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