35年ぶり二輪教習がんばります!

33年ぶりにリターンライダーになってみたらへっぽこライダーだった(^^ゞ
54歳のおっさんが初心を取り戻すべく大型二輪教習に挑みます。

(2段階-4) 大型二輪教習 13時間目(超過4時間)

今日は14時からの1時間だけ予約が取れていました。


免許を急ぐ必要はないので、毎週1-2時間ずつゆっくり取ろうと思っていたのですが、
土日だけ教習に通おうとすると、そんな思惑に関係なく、ここの教習所の予約のルールで必然的にそうなってしまいました(^^ゞ


この教習所の予約のルールは、
10営業日(12日)先までに3時間までの予約が取れる。
1日の予約は2時間まで。


土日の予約はなかなか取れないですね。今日の予約(14時)も、12日前の12日(月曜日)の朝5時くらいに取れた一番早い時間でした。さらにその時点(12日朝5時)では、先週の17日の2時間の予約が有ったので今週分は1時間しか予約が取れないということになります。
2週間空くのは不安なので、毎週1時間でも確実に予約をとろうとすると、今週は1時間、来週は2時間ということになってしまうんですね(^^ゞ


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今日の教習で、初めてボクより年上と思われる教習生にお会いしました。
大型1段階の方で、ボクが教習所のプロテクターではなくバイクジャケットにゼッケンだけ着けているのを見て、「な~んだ、それでいいんですか?」って聞いてこられたので、
「一応、胸も背中も全部プロテクターが入っているのを確認してもらってます」ってお答えしました。普段は中型バイクに乗っておられるボクと同じリターンライダーかな?
お互いがんばりましょうねヽ(^o^)ノ


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さて、本日の教習のお題は「急制動」。
時速40キロから11m以内で止まるというものです。

この教習所の大型は普通二輪所持者が対象だし、話した記憶はないのだけどボクが普段バイクに乗ってることを知っておられたので、注意事項は「無理しない」だけ(笑)


1本目:(助走距離がどれくらいか分からないけど)加速して45キロくらい出してもまだブレーキポイントのパイロンまでだいぶ距離がある。
最初だったので要領が分からず、そのままの速度をキープしてちゃんと11m以内で止まったのだけど、ちょっとブレーキが早かったかも(^^ゞ
教官「スピード速すぎ。もっと手前でアクセル戻しても充分40キロ以上出ている」


2本目:同じく45キロくらい出してパイロンの5mくらい手前でアクセル戻して、
きちんとパイロンでブレーキ掛けて、ちゃんと11m以内に止まったのですが、
教官「まだ速すぎる。それでもちゃんと止まれているからいいけど、余裕がない」


ブレーキのかけ方とかは全く指摘もされず、
ボク自身フロントフォークが柔らかく凄くノーズダイブするSRで慣れているので、
「急制動」自体はNC750の性能もありゼンゼン問題なさそうなのですが、
ボクはパイロン通過時のスピード不足を恐れているらしい(^^ゞ


3本目:ちょっと押さえて42キロくらいで、パイロンのそうとう手前からアクセルを戻したらパイロン通過時に38-39キロでした。でも10mくらいで止まれました。
教官「今のはすごく良かった。そうとう余裕をもって止まれましたね。」
ボク「はい。でもスピードが足りませんでした」
教官「3速なのでそんなにエンブレは効かない。2本目の加速で3本目のポイントでアクセル戻せば完璧になる」
40キロ前後の数キロが最も違いが出るのかも(だから教習は40キロ?)しれないけど
実際、ほんの2-3キロの違いでこんなに余裕が出るとは思わなかった。


4本目:発進して2速で38キロくらいまで引っ張り、3速に上げて45キロくらい出たところでアクセルを戻す。その時パイロンまではたぶん10mくらいあるのだけどもうメーターを見なくても大丈夫。あとはブレーキングだけに集中し、ただパイロンを通過したらブレーキを掛ける。と~っても余裕で止まれましたヽ(^o^)ノ



教習中、ほとんどスピードメーターもタコメーターも見ることなく、
音と感覚だけでエンストなどすることなくNC750を運転できているのですが、
今日はスピードメーターよく見ましたね
ちなみに11mというのはパイロンから停止時の前輪の接地面だそうです。


そのあとも何本かやりました。スピードがやはり速すぎるキライはあるようですが、
それでも50㎝くらい手前には十分止まれるようですヽ(^o^)ノ


その後は、同じように40キロからの急制動なのですが、教官が任意に置いた小さいパイロンの位置に「ちょうど止まる」というちょっと高度なもの。
それも加速中に教官がパイロンを置きます。
だから40キロをキープした上でどこで急制動を始めるかが問題となります。


1本目:ちゃんと40キロ出して教官の置いたパイロンの位置ちょうどで止まりました。
小さいパイロンは13m地点に置いたようです。ということはボクの場合、いつものブレーキポイントから2m-2.5m過ぎた位置でブレーキを掛け始めるのが答えですが、実際は1mくらいだったようです。
急制動は急制動なんだけどその中で調整をしているということです。
教官「調整しましたね(ニヤリ)」


2本目:11mより少し手前に設置してあったので、少し手前でブレーキを掛けたつもりが、思ったより短い距離で止まれそうだったので、また調整してしまいました。
でも心の余裕があったのか、止まる時に教官と目が合って、ふたりとも苦笑い(笑)


その車両で、自分のコントロールできる限界の急制動で止まれる距離を認識する練習…
だったかな(^^ゞ。


いつも課題をクリアするのに精いっぱいで、実際補習もいっぱい受けた。
でも、この教習に通い始めてから初めて
「課題をクリアした上で、さらに上の目標に近づく」練習が出来た気がして、
と~っても嬉しかったですヽ(^o^)ノ



次は中型である「CB400 Super Four VTEC Revo」に乗り換えての急制動。

「 CB 」。ボクの世代ではやはり憧れがあります。
そして「インラインフォア」。実はCB400SFに乗るのをとても楽しみにしていました。


初めて乗る「CB400」は、教習所で「NC750」と並んでいる時は、
そんなに大きさに差があるとは思わなかったのですが、やはり小さく軽い。
「これなら乗れるゎ」って思ってしまいました(^^ゞ
昔から「4気筒」もしくは「レーサーレプリカ」など「速い・高性能」なバイクが好きで、リターンするときに候補のうちの一台でした。でも大きく重そうだったり価格やらで、カフェ「レーサー」っぽいSR400にしたのだけど(^^ゞ。


その小さく軽いCB400は、エンジンの吹き上がりもすごくて、
発進してしばらくギクシャクしてしまいました。
それとウインカーの位置がNC750と違っていてホーンを鳴らしての発進となりました(^^ゞ
でも、初めて乗ってブレーキも掛けたことないバイクでいきなり急制動なんですね。
「それだけの技術はすでに習得済みのハズだ」ってことでしょうか(^^ゞ



さてさて、教習に戻ります。
初めて乗るCB400で、同じく40キロから同じようにブレーキを掛けたところ、
ナナハンよりも2mくらい手前で止まれました。
「わずか30キロくらいの違いでこんなに違う」「NC750は大型と言っても軽い方。ハーレーとか300キロくらいあるので、もし乗るならば重さの違いによる特性をよく認識すること」
ここの教習所では「大型の特性を理解」「中型と同じ感覚で乗るな」ということを事あるごとに言われます。



その後、30キロで教官の後ろ10mくらいを走り(安全のため斜め後ろ)、
教官がブレーキ(急制動)を掛けたのを見たらすぐにこちらも急制動をして、
走行時より停止時の車間距離が短くなることを確認。
「30キロでコレだから60キロならぶつかっています」「車間距離は充分取るように」。


それから、通常の急制動を2回ほどやって(ちゃんとできた(^o^)ョ)
この時間は終了となりました。


若い時は気づかなかったけど、教習所ってホントに大切なことを教えてくれるんですね。
そして、とっても楽しいヽ(^o^)ノ ず~っと通っていたいかも(^^ゞ


2段階 項目:11
11:急制動 安定した急制動ができ、速い速度の危険性を理解できる。

でもこの時間、ホントに「急制動」しかしないんですね。
もう2週間、卒検コースも「スラローム」も「クランク」も「一本橋」も走ってない。


不安だ・・・。
なので、14時からの教習が終わったあと(15時は無理として)、
16時17時のキャンセル待ちをしたのだけど、この日は乗れませんでしたorz
ブログや動画でイメトレしすぎなのに…(笑)、実践できてないのがツライ…(^^ゞ



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